特に心臓、なかでも左房内血栓が塞栓源として重要である。
突然の疼痛によって発症する。
長時間にわたって血行を遮断した後に再潅流した場合に、挫滅症候群と同様の病態を示す。
6時間以内(golden time)に早急に治療を開始する。MNMSが予後規定因子となる。
カテーテルを挿入し、バルーンを膨らましたまま引き抜いて血栓を除去する。