情緒安定性、社会的適応性、活動性、衝動性、内省性、指導性の6因子に含まれ抑鬱性、気分変動、劣等感、神経質、客観性、協調性、活動性、のんきさ、思考的外向性、支配性、社会的外向性の12尺度120項目からなる。
性格因子はD(抑鬱性)、C(回帰的傾向)、I(劣等感)、N(神経質)、O(客観性の欠如)、Co(協調性のないこと)、Ag(愛想の悪いこと)、G(一般的活動性)、R(のんきさ)、T(思考的外向)、A(支配性)、S(社会的外向)がある。 性格類型はA(平均型)、B(不安定積極型)、C(安定消極型)、D(安定積極型)、E(不安定消極型)の5つのタイプに大きく分けられる。性格類型はこの5つのタイプそれぞれに、典型、準型、混合型があり性格判定は15通りある。
12尺度6因子によって人格の特徴を抽出する。
簡便であるが、自分を良く見せたいという意識的あるいは無意識的な歪みが混入しやすい。
Akimichi Tatsukawa