亜急性型の特発性間質性肺炎であり、細気管支レベルが肉芽組織により閉塞を生じ、それより抹消の肺胞の虚脱を招く。 病理組織上は肉芽組織による器質化が斑状に分布する閉塞性細気管支炎を呈する。
両下肺野を主体に融合性の斑状影を認める。
両下肺野を主体に融合性の斑状影を認め、 air bronchogram が見られることも多い。
間質に炎症細胞浸潤と肺胞壁の線維性肥厚を見る。
呼吸細気管支内に肉芽組織が形成される。
肺胞の内腔にポリープ状の肉芽組織が形成される。
ステロイド剤が著効し、予後良好。
Akimichi Tatsukawa